不滅のあなたへ心得メモ

まんが不滅のあなたへのファンです。読んだことを書きたい時に書く。未読の方には沢山のねたばれがあります。時々ほかの作品の感想も書きます。関係ない日記もあります。

君の名は。

がJ.J.Abramsだそうで、と、何か分かっている風だが、
名前と、スターウォーズなどの人ということしか知らない。

どのような映画になるか遅れましたが少し考えてみる。

①たぶん、みつは&たき の名前は、微妙に似た違う名前になる。

②隕石の設定はそのままでアメリカに落ちる。ハリケーンや竜巻やテロに変えることはできるが、前者は一瞬で全てが失われるものではないし、まんなかはそういうのある地域なりの備えがあるだろうし、テロは悪者の設定がやり辛いので。ただ、隕石はNASAで予報できるんだろうか。じゃあ、例のミサイルか。

 

③どちらかがいじめられっ子。

③みつは&たき 両方がアジア系でキャスティングされる。そうしないとwhite washing炎上必至なので。どちらかが中華系、どちらかがそれ以外。アジア系リードのカップルでの初の大作になる、のか?

④しかし、片方がアフリカ系はあるかもしれない。入れ替わった時の文化のギャップの大きさから、面白く作りやすいもんなあ。

⑤二人をサポートする大人が出てくるし、その登場シーンは多くなる。高校生はこどもであり、こどもはこどものできることしかできない。

⑥初登校のとこのプロットはもっとなめらかになる。は?なんで学校来れてるの?とはならない。

⑦たきの髪型がフェイドカット、若干ひげ生やし気味。

⑧みつはは裁縫しない。格闘技か何かやってる。物理的な女子力。

 

⑨爆破なしで、フェイクの爆破事故であることを観客にわからせつつ、テロですと町中に知らせる。

⑩胸揉まない。これはさすがにない。

⑪そういうわけで、みつはの寝間着が襟元のきっちり詰んだ強烈なおたく服。

 

⑫おくでらさんが美人設定そのままでゲイ。

⑬絶妙のタイミングでフォールアウトボーイでお送りします。

⑭ニューヨークのイケメンになりたいかー!!

終わります。

42話のこころえ

忙しすぎてなかなか読めなかった。
42まで読んできて、この章はフシが、心と裏腹なことばで話すことを学ぶ、章なのかなと思った。

グーグーについてリーンに話すとき、非常に戸惑った様子だった。
この章では、なめらかに、何かの目的で心に背いて話す人と出会い、それを学ぶ。

誰かが死んでしまって終わってから読み返すと、発見の多い一章になりそうだ。

ほかのことはまた書く。時間ができてから。

時間できた。

42話は、こどもたちそれぞれの性格など少しずつわかり、とても楽しい。
特に、一番のねえさんらしいミアが、見た感じティーンであろうにどうしてオンナオンナしているのだろうか、という疑問が解かれたのですっきりしました。
きちんと理由づけしてあるのは嬉しく、親しみが感じられた。ただ殴るだけのために椅子持っているわけではないんだな。

それと、うぇーまたよんでいるあとにしよう

40話のこころえ

はやくもよんじゅっかい。
あれだけ丁寧に毎週描くなんて、本当にすごいなあ。
トナリの心理描写の回です。ただ、読んでもはっきりとはわからない。想像するしかない。いずれ教えてもらえるでしょうか。

ニョロニョロさんの、問題解決のパターンとして、前回問題が生じたところから取り掛かるようだ、とどっかに書いたが、それで当たっている様子だ。
前回アツアツ攻撃を受けた結果、(成果はありつつも、)敗走したので、今回は、と火元を絶ってきました。グーグーのすがた、が失われた。


もぐらくんのすがた、はとても役に立つが、自在に枝を伸ばせるニョロニョロさんの敵にならないのだな。
持ち駒、少なすぎ…たすけて…トナリ組が来てくれました。

 

冒頭トナリは、長話するフシにイラっとして石投げる。しかし、時間がかかりすぎるから、というよりもむしろ、親しくなることが許せないから、のように思える。
楽しげに話すようすじっと遠くから目で追うコマが丁寧に書いてあるからです。そのコマはトナリの視点で、三つめのコマでは、すっかり打ち解けて寝床に座り込むフシのすがたを見て、無理、となった風である。

あ、しごとの時間だやめよ。

永遠なる御方へ(ネタバレない)

不滅のあなたへ」の英語題はどうして To Your Eternity なの?
そのまま訳すと To Eternal You ではないの?という疑問を、ネットで見た。
それもそうだよなあ。どうしてだろう?

わからないが、これはよく崇めるべき高貴な人に呼びかけるとき、Your(頭が大文字のやつ)ナントカ(名詞)と言うあれのようなものかもと思った。
つまり尊称ですか。
Your Eternity =永遠なるあなた様 のような感じでしょうか。

自信ない。

まず敬称にどんなものがあるか、ほぼ知らないので、見てみた。
こちらの

敬称とは - 西洋ファンタジー用語ナナメ読み辞典「Tiny Tales」



ほぉ、沢山あるのだなあ。
映画を見るときの助けになるから、できれば全部覚えよう。

ところで、もしYour Eternity がほんとうに尊称ならば、なぜそんな風に言うのだろう。
まるで、崇めるべき永遠なる御方=神に呼びかけるようではないか。

 

フシは今のところただの死なない「やつ」だけれども、これからどんな存在になるかと楽しみだし、もしかすると、他の誰か/何かのことを指しているかもしれないし…

想像ふくらませるだけふくらませて楽しもうっと。

3時間前の自分へ業務連絡

ここにメモしておく。

うまいと評判のハンバーガー屋に行く。
タッチの差で満席、しかも全てのテーブルが今来たばかり、
なので諦めなさい。

道中こんなこともあろうかと横目でチェックしておいたプランBの店に行きなさい。
プランCもすぐそばにあるが、ガヤガヤしている店のほうがうまいよね、
という直感に従いなさい。

プランBは無茶苦茶愛想のない夫婦がやっている。
どうやら秤売りであるらしいオーダーの説明は、
何度きいてもわからないが、
それはうち一家の頭が悪いからではなく、
わかってしまうと高くてお客が逃げるのでのらりくらりとかわしているだけ。

では高くてまずいかというと、そんなことはないので安心してください。
ネットの☆は、会計で存外高かったことに怒った人が、
一つ星を置きまくっているのであんなことになっているが、

 この店はちょう☆うまい!!!

 

だから店主がヤクーザのような顔で睨んできても安心してください。


とくにモツの和え物と、
ニラのおひたしはちょう☆うまいから絶対次回も注文しなさい。
白ごはんもうまいから味付けのでなく白いごはんにしなさい。
ソフトドリンクは異常に高いからお酒にしなさい。

以上。

あと、入り口付近においてある、デッカイ鍋に入った、
唐辛子で真っ赤な煮物、
これはどのように注文したらよいのかと尋ねて、
次回注文しなさい。

それからそれから、次回のときは、これを1000円分くれ、的な
ガソリン注ぐようなオーダーができるものか、
店主の刺青にひるまず、聞くんだよ!

効果的な節電(日記)

今日知人と、話していた。
今年の夏も暑かったね、電気代がすごかった、という。
その一か月分が、なんと我が家の一年分だった。
おかねもちだなあ。

しかし考えてみると、
うちの電気代は異常だと思う。
節約上手な奥さん、などをメディアで見ることがあるが、
明らかに、うちのほうが、すごく、少ない。
これで人類をやっていけるのかと思うほど、少ない。
何か節約を心がけているかというと、そんなこともなく、
今夜もダラダラとPCに向かっています。

どうして少ないんだろう。
何か人様の役に立てるのではないか。

考える。

うちにも冷暖房器具があり(エアコンなど)、大きいテレビもあり、
それから大型冷蔵庫もあるので、
普通に暮らせばよそと同じ金額になろう。

ところが、考えてみると、我が家は、
これら大型電気製品が、存在するのに、
「かしこい者にしか見えない」という暗黙の了解があって、
つまりバカな人間には「見えない」「冷蔵庫などというものはない」


そして、困ったことに、うちは家族全員バカだった。

だから、暑くて暑くて死にそうな日も、
数日経ち気温が下がってはじめて、少し意識がしっかりしてきて、
「そういえばうちにはエアコンがあったのでは?」
「すごいじゃん!つけよう!」「つけた!さむい!けす!」
「冷蔵庫があって、中に冷たい飲み物があるのでは?」
「おかしいね、何もないよ!」
というような話をする。

酷暑の中で、水道水を飲んで、
おっかしいなあ、暑いなあ、などと言う。



ほんとうにおかしいけれど、
おかしいから何とかしようよ、という話をするのも忘れてしまう、
どうせ見えないのなら、
エアコンなど買わなければ、設置しなければいいとおもうけれど、
バカなのでそこまで思い至らず、
何台も買ってしまい、使わないまま放置されている。

まあでも、このようであると電気代だけは極端に安いので、

誰かの目に触れて社会に貢献できるといいなと思って、
日記に記した。


39話のこころえ

久しぶりな気がする。

殺したとき、死んだとき、そのひとの痛みがわかるフシ。
だれも殺したくない。

再会した(してない)ピオランは、戦う意味を
シンプルに設定してくれます。
弱きを助けよです。

再び闘技場にもどる。なかなかの手練れに手こずる。
この人は勝負を放棄してフシに一息つかせてはくれない。

殺せ!殺せ!
ある種の(読者の)人たちはこうですよね。
主人公が戦いをためらうとき、「現実をみろ」と「書いて」みたりして。
「打って」みたりして。
すでにその場が現実ではないし、

もし現実の死を知っているなら、
自分の手で人を殺めたなら、
砲撃を浴びたなら、
そう言えるのか。

わかりません。想像するしかない。

少なくとも、愛する人が死ぬことは何回も見てきた。
その瞬間に泣き叫びもした。
殺せ殺せとは口が裂けても言えない。
ためらっていれば、そりゃあそうだよと思う。

私たちが見ているのは紙についたインクだが、
その中の人たちは現実を生きているのだから。

 

それにしても、
この島、本当に貧しい土地だなあ。
フシが見舞う対戦相手。
その暮らす掘っ立て小屋は、骨組みに日よけをかけただけ。
グーグーと兄ちゃんの寝床に同じ。
しかしあそこには豊かな実りがあって、緑の木々があった。
人々は殺し合いをせず、悪口言いながらも楽しく暮らすようだった。

その豊かさがないから、殺すことしか楽しみがない人もいるのか。

 

みなが外に出られる日が来るといいなあ。
そして、ここがかの有名なかつての監獄島でございます、と
観光の船がくる日がおとずれるのだ。
そんな場所、あったような気がする。